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zoom RSS 傍韓者だったけど、これは許せない

<<   作成日時 : 2014/02/22 16:45   >>

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基本的に、こういうネタについて書くのは嫌いなんです。
嫌韓という言葉も好きではないし、ヘイトスピーチなんて共感できるところはひとつもない。
でも、別に韓国や韓国人に興味があるわけでもないし、あちらの国があーだこーだ騒いでいるニュースを見ても、「またか」と辟易するだけで、それ以上の感情は持っていません。

だから、言葉にすると「傍観者」の「傍韓」くらいの立ち位置ですかね。

そんな、韓国のニュースに対してはきわめて体温の低い自分でさえも、怒りと言う言葉で表現しきれないくらい、許容しがたいものを目にしたので、それについて書いてみようと思います。

画像

【出典:NEWSポストセブン】
ソウル市庁舎(愛称ツナミ)設計者「そう見えるのが醍醐味」
http://www.news-postseven.com/archives/20140220_241794.html

写真と記事のタイトルだけでおわかりかと思いますが、「首都の市庁舎」という公共施設に「ツナミ」と愛称をつけ、市民も平然とそう呼んでいるそうです。

首都のシンボルとなる施設にそういったデザインをする建築家
それをよしとする政治家
出来上がった施設を平然と「ツナミ」と呼ぶ市民

中国の「愛国無罪」でさえも、こんなことはやらないのではないかと想像しますし、冷戦中のアメリカとソビエトであっても、こんなことは誰もやらなかったかと思います。

韓国に関わる報道もいろいろあって、「一般市民は、世間で報道されているほど反日ではない。」という記事も目にします。
しかし、反日とか反日でないとか以前に、人間としての最低限のモラルを持ち合わせていない国民、市民なんだろうと考えざるを得ません。

最初に書いたとおり、嫌韓という言葉は相変わらず嫌いですし、ヘイトスピーチに共感することもこれからもないと思います。

このリンク先のニュース記事をどう捉えるかは人それぞれですし、私も、このブログで触れる以上に何かをしようとは思ってもいません。

ただ、これから先、韓国の方と個人的に信頼関係を築くことができるか?と言われると、根底に、こういったものを認める考え方を持っているのではないか?と、疑ってしまうだろうと思います。

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