聞こえても難聴なんです

アクセスカウンタ

zoom RSS 補聴器は絶対両耳

<<   作成日時 : 2014/01/08 17:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

年明けのご挨拶にはちょっと遅いですが、今年もよろしくお願いいたします。
この「聞こえても難聴なんです」は、もともと、私のブログ「Kili's」のテーマ記事のひとつなのですが、一時期、このテーマ記事に集中して、ブログを書いていました。
また、ブログの紹介の際にも「聞こえても難聴なんです」のテーマページへのリンクを紹介していました。

前にもどこかで触れたような気がしますが、相方の仕事や、自分たちの生活のペースもベースも落ち着いてきたので、ブログ記事の内容を通常営業モードに切り替えていきます。
自分が楽しんだ時間や場所を切り取って紹介する。
そんな記事も書いていきますので、是非たまにはトップページから他の記事も覗いてみてください。
ちなみに、トップページは【http://kilis.at.webry.info/】となります。
どうぞよろしくお願いします。

さて、表題の内容に戻ります。
ふと思い出したので書いてみようと思った事なのですが、相方が初めて耳鼻科で検査を受けた後、耳鼻科から、某国内補聴器メーカーの営業マンを紹介されました。
そして、「とりあえずお試しで」と言う事でお借りした補聴器は、こちらが何も言っていないのに片耳だけでした。
借用している期間中、いろいろ試してみたのですが、「補聴器をつけてもこんなものなのかなぁ」と言った感想を相方が持っていたのを覚えています。

何せ高い買い物ですので、本を買ってみたり、ネットで調べたりした上で、当時の家から割と遠くないところに、補聴器専門店があるとわかったので、いろいろ比較もできればいいと思い、訪れてみると、真っ先に「この年齢ならば、絶対に両耳装用を勧めますよ」と言われました。
また、当時の聴力に合わせた機種を探してくれたおかげで、自分の声がこもる、響くといったことも、最初のお試しのときよりずっと少なかったそうです。

その専門店でも、両耳装用で、一定期間お借りすることができたのですが、そこで初めて「補聴器が効果のある補装具なんだ」と実感できたようです。
結局、その専門店から、海外の有名メーカー製の補聴器を両耳で購入しました。

国内メーカーだから悪い、海外メーカーが良いとは一概に言えないかもしれません
(店の人はいろいろ言いますが)
でも、営業マンであったり、技師の方の知識の質は、間違いなく、ひとつのメーカーべったりの店よりも、独立して、色々なメーカーを扱う方々が大きく上回っているように感じました。

我が家の体験から言えることはひとつ。
両耳ともに聴力が落ちている人は、補聴器を両耳装用しないと、効果は半減どころか1/3、1/4しか得られない。
と言う事です。
これは、若年者の難聴だけじゃなくて、老人性難聴でも全く同じだと思います
そもそも、感音性難聴と老人性難聴は症状がほぼ一緒ですからね。

ということで、親の耳がちょっと悪くなったかな?
と思ったら、きょうだいで1つずつ負担して、両耳の補聴器をプレゼントというのもアリかもしれませんね。



【聞こえても難聴なんです】の記事が増えたためINDEXページを作りました。
(NAVERに投稿したまとめ記事へのリンクも掲載しています)

他の記事はINDEXページから参照してください。
「聞こえても難聴なんですINDEX」
http://kilis.at.webry.info/201403/article_1.html


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
補聴器は絶対両耳 聞こえても難聴なんです/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる